| 会 社 名 |
海外アビオテック株式会社 |
| 所 在 地 |
- 本社(東京へリポート)-
〒136-0082 東京都江東区新木場4-7-45
TEL 03-3522-2555 FAX 03-3522-2550 |
- 調布事業所 -
〒181-0015 東京都三鷹市大沢6-11-25
TEL 0422-31-4729 FAX 0422-34-1230 |
- アメリカ支社 -
3812 Sepulveda Blvd Suite#470 Torrance, CA. 90505 USA.
Phone:310/465/0500 Fax:310/465/0510 |
- イタリア ミラノオフィス -
Via Sangro 9, Milano 20132 Italia |
| 設 立 |
平成元年(1989年) 2月10日 |
| 資 本 金 |
70,000,000円 |
| 代 表 者 |
山崎 昌義 (代表取締役社長) |
| 許認可事業 |
航空機製造事業法 / 事業許可 第43号
航空法 装備品の修理改造事業 第0077号
電波法 登録点検事業 関一第0049号 |
| 取り扱い品目 |
1.航空機用電子機器、計器及び計測機器の輸入販売
2.同上機器の法規事業に基づく修理、整備
3.同上関連機器の設計製造
4.自社所有格納庫の運営
5.航空機の輸出入・販売
6.特殊赤外装置の輸入販売・設計 |
| 主要取引先 |
(敬称略、順不同)
防衛省 / 海上保安庁 / 航空局/警視庁 / 全国警察本部航空隊 / 都道府県及び市所属防災航空隊
ANAグループ / JALグループ / スカイネットアジア航空㈱ / スカイマークエアライン / スターフライヤー / 日本貨物航空 /
フジ・ドリーム・エアーライン / 定期・不定期運送使用事業の航空各社
三菱重工業㈱ / 川崎重工業㈱ / 富士重工業㈱ / ㈱東芝 / 航空機輸送各社 |
| 主要代理店 |
Honeywell (BENDIX/KING) / ARTEX / David Clark / WULFSBERG /Telephonics / Spectrolab / Avionic Instrument / Northern Airborn Technology |
| Service Categories |
Honeywell (BENDIX/KING)
Business, Regional & General Aviation
Certifies as a Sales Service Center 2008 |
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ARTEX Aircraft Suppllies
As a certified Repair Station and Distributor for the Artex ELT product line. |
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| 会社沿革 |
航空・宇宙産業の急速な発展に伴う航空機用の通信・航空電子機器の需要を視野に入れ、昭和42年に海外物産株式会社航空事業部が発足しました。
創立当初から、これら機器を単に輸入するのみの商社ではなく、修理・保守・整備等の業務にも重点をおき、そのために必要な技術力の開発、確保に注力してまいりました。
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その結果、これら機器の世界トップメーカーであるBENDIX/KING社を始めとする海外の主要機器メーカー十数社、および米国の4大軽飛行機メーカーのひとつであるMooneyAircraft社の日本総代理店として、日本の航空産業において確固たる地位を築いてまいりました。
特にBENDIX/KING社(現Honeywell社)の無線機器については、同社の世界における最大のディストリビューターとして毎年のように表彰を受けてきました。 |
| その後、通商産業省より航空機事業法に基づく事業許可を取得し、防衛庁よりオートパイロット修理工場としての認定を取得、米国RCA社より航空機用レーダー修理工場としての認定を受け川崎重工業株式会社のBK117ヘリコプター開発への技術協力や全日本空輸株式会社との技術協力の下に小型自動測定装置を開発するなど、製品の輸入販売のみでなく、幅広く技術の向上に努め、定期航空運送事業者関係および防衛庁関係を除く国内航空機の通信分野における海外物産株式会社のシェアは、90%以上に達しました。 |
| 更なる需要増大を受け、航空電子機器及び工業用電子機器の専門的な会社となるべく、平成元年2月、海外物産株式会社航空事業部が分離独立をし弊社が設立いたしました。 |
| それにより十数年余りにわたり、航空機用通信・航法電子機器の分野においての事業を確立するとともに、ヘリコプター用高性能サーチライトや捜索用ホーミング装置・救難受信機器の輸入・修理開発等の航空装備品、また赤外線サーモグラフィの輸入等の取り扱いを始めました。 |
| また、株式会社東芝より防衛庁向けテレメーター送信機の立会い検査工場として承認され、近年では三菱重工業株式会社の新型ヘリコプターMH2000に運輸省型式認証の標準電子機器としてHoneywell社製品(旧BENDIX/KING社)が採用されました。 |
| 平成11年12月にAlliedSignal社とHoneywell社が合併しHoneywell社となり航空電子機器メーカーとして体制がさらに強化されました。 |
| 平成14年から納入された航空自衛隊新初等練習機にもHoneywell社製の航空電子機器が採用され標準装備されております。 |
| 平成14年12月ARTEX社製航空機用救命無線機ARTEX式ELT110/100HM系列型、ARTEX式110-406系列式、ARTEX式B406系列型、ARTEX式C406系列型の国土交通省、特定救急用具型式承認を取得し各社に搭載されています。 |
平成16年11月には防衛庁にHoneywell社製航空機衝突防止装置(TCAS-1)が採用され初号機用を納入しました。
平成19年6月にはイタリアのヘリコプターメーカーであるAgustawestland社から小型ヘリコプターの販売代理店の指名を受け、単発多用途ヘリコプターAW119Keコアラ、双発多用途ヘリコプターAW109Eパワー及び、双発長胴型ヘリコプターグランドの販売を始めました。
ヘリコプターをご購入いただいたユーザー様の利便性を向上させるため、平成21年6月にAgusutawestland Spare Parts Supply Centerを東京へリポートの本社ビル内に開設しました。
また、同月、軽量小型で取扱の便利な高性能バッテリー、スタートパックの輸入販売も開始しました。
さらに、搭乗者のワークロードの軽減を図り、かつ飛行安全を向上させるため、Max-Viz社と代理店契約を結び、夜間や悪天候時でも機体前方の障害物の視認性を向上させる赤外線センサーの販売活動を開始しました。 |
平成21年、ハネウェルから、CBM(コンディション・ベースド・メインテナンス)製品の販売代理店に指名を受け、旧チャドウィック社が販売していたローターバランサー(VXP,V200K etc)のZing Test及び旧IAC社が販売していたZing HUMSの販売を開始しました。
今後とも、皆様のお役に立てるよう、新規技術の導入、新製品の紹介を続けてまいります。 |