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パリエアショーツアー
46th International PARIS AIR SHOW 2005 le bourget (13-19 June 2005).  6/14-6/15 (トレードディ2日間)
ツアー企画 :社団法人 日本航空技術協会
フランス、パリ近郊のル・ブルジェ空港にて、恒例のエアーショーが今年も開催されました。
世界的に有名なこのイベントには、2年に1度ということもあり、各国からバイヤーや航空ファンが多数詰め掛け、大変な盛り上がりを見せました。
今回弊社も、航空業界の動向を探る意味からも、このツアーに参加してみました。
参加した2日間はほぼ天候に恵まれ、空港への道路は大渋滞で、会場近くにはカメラを持った熱心なファンが多数見受けられ、関心の高さが伺えました。

会場に入るまで3回のセキュリティチェックがあり、入り口でまた大混雑、ちょっと大変でした。

会場は、現在のシャルル・ド・ゴール空港ができる以前、実際に国際空港として使われた空港で、あのリンドバーグが、大西洋横断のときに着陸した場所でもあるそうです。
屋内ホールは、4ホール8エリアに分かれており、ある程度内容ごとにまとめられてたようですが、広大かつ迷路のようで、目当てのブースがなかなかみつからず、かなり疲れました。

アビオニクスを展示していた各社ともほとんどが、Multi Function Displayを軸に、ひとつのディスプレイにできるだけたくさんの情報を集約して、装備品を簡素化した商品を出展していました。

DU-1310 LCD Unit
アビオニクスの未来型。ひとつの箱にADF,DME, NAV,XPDRなどさまざまな基板型モジュールが入る。


HONEYWELL, Multi Avionics Unit
HONEYWELL
CCD(カーソルコントロールデバイス)
アビオニクス操作が容易なインターフェイス。
トラックボールタイプとタッチパッドタイプ。
各社ブースは、よりリアルなシミュレータを用意し、来場者に楽しんでもらいながら、顧客獲得を目指 していたようです。
その他、フライトツールとしてOSにWindowsやLinux を採用し、チャートやタクシーマップ、ログを提供できたり、外部インターフェイスを無線LANにしたユニークな装備品もありました。
屋外では花形のデモフライトが行われ、通常では”ありえない”飛行に観る者を圧倒していました。 2日目、突然の大雨もなんのその。
A-380


急降下でアプローチの AirBus A340


終始フルパワーの軍用機 EF,Typoon
Static Aircraft Display



屋外展示ゾーン (写真のみ)
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