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Technical Information 過去に弊社サイトで掲載したものです。
VHF NAV/COMM KX155 電源スイッチの不具合 KAP140 の Installation Bulletin
MST67A ModeS Transponder のSoftware 改修 480 ALERT
Bulletin No.: TPU66A-17 Service Memo No.49:
Overhaul Exchange Board Program の廃止
ALEAT465/472, Installation Bulletin 2件 Database TO C129 Mod.6(Region 1)の不具合
VHF TRANSCEIVER KY196A KX165
Service Bulletin(KY196A-11 KX165-22)
MST67A ModeS Transponder のSoftware改修
(TCD-6283-2003 平成15年 8月27日)
NDB-2 Database の供給打ち切り(2003.04.07) KC140 Autopilot Computer(2003.04.07)
Spectrolab社 Safety and Service Bulletin
#SL0600-01(2000年6月22日)
GNS/XLSデータベース更新方法
406MHzに対応しないELTについて

- VHF NAV/COMM KX155 電源スイッチの不具合について -

この不具合についてS/Bが発行されています。
対応処置としてはスイッチそのものの交換では対処できないため、回路変更により突入電流を緩やかにする事で信頼性の向上を図ります。
スイッチそのものを交換しても再発する可能性が高いです。
※KX155はNav機能があるためスイッチ交換時、装備品基準適合証の発行が必要となります。

関連書類 : KX-155 SB22
- KAP140 の Installation Bulletin について -

Bulletin No. 491 ALERT
適合:KAP 140 Autopilot System 搭載航空機
要題:KAP 140 Autopilot System の不注意な関与に対して

KAP 140 Autopilot System の不注意な関与の可能性があるため、KAP 140 Operating SoftwareがSoftware03/01に更新された。
このソフトウェアの更新は、本Bulletin の2ページに記載されているoperational change を行い、KC 140 の部品番号を変更する。
(詳細についてはConversion Table を参照)

この改修はThrottle quadrant の近くに配置された全てのKC140が対象です。

関連書類 : 491 ALERT
- MST67A ModeS Transponder のSoftware 改修 -

Honeywell から、以下の当該装置・内容にて、Softwareの誤動作を改修する為のSoftwareBulletin MST67A-SW2(TCD-6283-2003)が発行されています。

該当する製品の部品番号(P/N)と製造番号(S/N)
1 P/N 066-01143-1101 S/N 1141以下
2 P/N 066-01143-1201 S/N 1141以下
3 P/N 066-01143-1301 S/N 1141以下
4 P/N 066-01148-1602 S/N 1508以下

航空局より、当該TCDの送付を受けたものは、参考配布を除き、平成15年 9月12日までに、本件に係る実施条項を記載した報告書を地方航空局先任航空機検査官又は空港事務所駐在航空機検査長に航空機検査業務サーキュラーNO.3-003に従い提出する事と規定されています。
本通報の送付を受けた者で当該航空機を所有しているが、使用者が異なる場合は、直ちに使用者に通知回送する事と規定されています。

関連書類 : MST67A-SW2
- 480 ALERT -

対象:
KFC250 Automatic Flight Controlに使用されているKC225型Flight Control Computer
P/N 065-00183-0101,-0201, -0301, -0401, -0501, -0601, -2501, -2601, -2701-2801, -2901, -3001とS/N 1743より下の製造番号でMOD.4装備の機器。

関連書類 : 480 ALERT
- Bulletin No.: TPU66A-17 -

対象:
TCASⅠ Processor TPU66A Serial No.2680及び、それ以前の全製品
(この製造番号は5年以上前に製造されたもので当社取扱い装置には該当ありません)
内容:
P/S #2 Board 抵抗器の交換実施時期: 次回定期整備までに実施

関連書類 : TPU66A-17
- Service Memo No.49: Overhaul Exchange Board Program の廃止について -

従来実施されておりました本サービスが打ち切りとなりました。

レベルⅢの修理を原則としており、当社にてこの方法を適用する事例は極めて少ないので、特別問題とはなりませんが、ほとんどのボード(基板)の差額による交換には今後対応しない事となりました。

焼損または他社修理等、不適切な処置によるダメージの場合の基板交換は新規購入となります。
製品によっては本体価格より高額となったり、納期の長期化があります。

KSG100, KG102/A の回転部分の GYRO CAN は特例とされ、新品のみの対応となります。

関連書類 : 関連書類 : -
- VHF NAV/COMM KX155 電源スイッチの不具合について -

以下の緊急「ALERT」Installation Bulletin 2件が発行されています。

465 ALERT : Cessna Caravan 208, A ,B に搭載されているKMA24 Audio/MKR とKAP150
472 ALERT : Modification 0, 1, 2, 3以外全ての航空機に搭載されているKC225 AFCSについて

関連書類 : ALERT465 472
- Database TO C129 Mod.6(Region 1)の不具合 -

11月27日以前にDataの更新をされた場合12番目のNav Dataが消去される。
Dataの更新は可能な限り、11月27日に近い日、又は以降に実施して下さい。
もし早い期日に実施しNav Dataが失われても、もう一度実施すれば正常なDataが供給されます。

関連書類 : -
- VHF TRANSCEIVER KY196A KX165 Service Bulletin(KY196A-11 KX165-22) -

対象:
KY196A P/N 064-1054-10, 11, 12, 30, 31, 32, 40, 41, 42, 50, 6 S/N28460 以下
KX165 P/N 069-01025-0021 S/N156280 以下
KX165 P/N 069-01025-0025 S/N64451 以下
KX165 P/N 069-01025-0000 ~ -0007,-0020,-0022,0023,0024,0026
及び-0027の全製品(全ての製造番号)

改修理由: 部品記号 S901の強化型への交換によりSURGE電流による不具合発生を防止する為
保証内容: 2005年2月末日までに交換を完了する場合は無料となります。

この改修に関する添付証書は1)修理状況報告書 2)検査合格票(検査Dataは添付されません)

関連書類 : KY196A-11 KX165-22
- MST67A ModeS Transponder のSoftware改修(TCD-6283-2003 平成15年 8月27日) -

Honeywell社から以下の当該装置、内容にてSoftwareの誤動作を改修する為のSoftware Bulletin MST67A-SW2(TCD-6283-2003)が発行されております。

該当する製品の部品番号(P/N)と製造番号(S/N)
P/N 066-01143-1101 S/N 1141 以下
P/N 066-01143-1201 S/N 1141 以下
P/N 066-01143-1301 S/N 1141 以下
P/N 066-01148-1602 S/N 1508 以下

航空局より当該TCDの送付を受けたものは、参考配布を除き平成15年9月12日までに、本件にかかる実施条項を記載した報告書を、地方航空局先任航空機検査官又は空港事務所駐在航空機検査長に、航空機検査業務サーキュラーNO.3-003に従い提出すること。
本通報の送付を受けた者で、当該航空機を所有しているが使用者が異なる場合は、直ちに使用者に通知回送すること。

関連書類 : MST67A-SW2
- NDB-2 Database の供給打ち切り(2003.04.07) -
長期にわたりご利用いただきました、FMS GNS1000のDatabaseは、2003年12月末を以って供給打ち切りとなりました。
関連書類 : -
- KC140 Autopilot ComputerにSB KC140-M1が発行されました(2003.04.07) -

対象装置:P/N 065-00176-2602, -5402, -7702の全ての製造番号
対応: Softwareを無償にて変更します、その際P/N が変更されます。

関連書類 : KC140-M1
- Spectrolab社 Safety and Service Bulletin #SL0600-01(2000年6月22日) -

内容:
SX-16使用中異常が発生した場合、JUNCTION BOXに組込まれているDiodeが短絡状態となり、ケーブルが過負荷のため発熱し発煙する。
対応:
この現象を回避する為、FuseとDiodeなどで構成される「Retrofit kit」が準備されている。
この改修は、次回航空機の「Major Inspection 時」、又は4ヶ月以内に実施するものとする。
部品:
Junction Box のParts Numberと、Serial Numberをお知らせ頂ければ、Retrofit Kitと作業用マニュアル(英文)をお送りします。
納期は30日程度で、Spectrolab社から弊社又はお客様に発送されます。
弊社取り扱いによるRetrofit kitは無料です。

直接Spectrolab社、または当社へお問い合わせください。

関連書類 : #SL0600-01
- GNS/XLSデータベース更新方法 -

1.機体の電源を作動する。
2.両下部DZUS留め具の真上に設置されているネジを反時計方向へ回す。そのネジは扉に残したままにする。慎重にその扉を持ち上げる。
3.最新のデータベース更新カードをしっかりとスロットへ挿入する。
  カード左端の書込み保護スロットと共に、カードの前縁の複列からなる穴の部分から最初に差し込む。
  スロット左端に設置されている取り出しボタンと同程度でカードを挿入する。
4.システムを起動するためにONキーを押す。Pilot Guide 図5-1が表示される。
  注意:更新処理の中断が要求された場合は、更新ディスクを取り除いて下さい。更新を停止するために電源を切ってはいけません。
5.要求があれば更新開始を選択するためLine Select もしくは1のキーを押す。もし更新の要求がない場合は、NAVの再起動を選択するためLine         Selectもしくは2のキーを押す。
6.カーソルをOption1の上に置いた状態でENTERキーを押す。
    Update Data Base Page (データベース更新ページ)に移り、“X”% “COMPLETE”「0%更新完了」というメッセージが進捗状況を示すために表   示される。(図5-2参照)

更新成功の場合には、図5-3が画面表示される。
システムの電源を停止するか、navigation を再起動するためENTERキーを押す。

更新失敗時
データベース更新が失敗した場合、図5-4が画面表示される。
1キーを押した後、更新を再試行するためENTERキーを押すかもしくは下記の手順を用いて下さい。
(再試行の開始時に図5-5に示されるような画面が一瞬現れる事があります)

1.更新カードを取り除く
2.システムを停止する。
3.更新カードをCDUに再挿入する。
4.システムを起動し更新手順、1-6段階までを用いて更新作業を再試行する。

以上がデータベース更新手順です。

関連書類 : -
- 406MHzに対応しないELTについて -

下記のなかで406MHzに対応しないELTに関し、航空法による省令に関連した使用期限は、官報により平成18年12月31日までと規定されました。


1 従来使用されている121.5MHz, 243.0MHzの2周波数型ELTは、2006年12月31日まで使用可能です。
2 既に121.5MHz(及び243MHz)に406MHzの機能がない場合、無線局の申請はできません
3 航空法による省令:平成15年1月17日までの改正予定 / 自動型、洋上型ELT装備の規定(抜粋)
① 陸岸から規定される洋上を飛行する場合。
② 運送事業で救命ボートを具備した場合、そのボートに装備する。
③ 国土交通大臣が告示で指定する捜索、救難が困難な区域の上空を飛行する航空機は自動型ELTを装備しなければならない。
4 ICAOによるELT装備のヘリコプターに関する規定(抜粋) 。
① 救命ボートを具備した場合、機体の自動固定型の他にボートに1台計2台装備する。
② 2002年1月1日以降新に耐空証明を受ける航空機。
③ 2005年1月1日以降、全ての航空機は自動型ELTを装備しなければならない。
5 ARTEX社が現在製造するELTで、121.5 243.0 406.025MHzの3周波数送信機能の型式は、次のとおりとなります。
尚、ここに掲示の型式は下表 7)項の製品と全品同一寸法及び取付け方法ですので、406.025MHz対応に装置変更する場合は極めて容易です。

関連書類 : -
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